株式会社金山製作所

人材育成

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Education

人材育成の基本方針
Kanayamaはお客様の期待や要求に応える技術提案型企業です。
「お客様の困った」を解決するために必要な社員の「提案力」「技術力」「総合力」を強化・育成していきます。
特に、強化・育成のためのベース(土台)としての「人材の自立」と、会社による「自立支援」を重視していきます。

具体的な人材育成の取り組み
強化・育成のためのベース(土台)がしっかりしていない社員、つまりは、自立していない社員に教育を施しても、意図する人材へとは育っていきません。当社ではこのベース(土台)教育として意識や考え方といった側面の教育を重視しています。
なお、当社が考える育成のための土台である「人材の自立」とは、「各社員が自社の目指すところ、自分を取り巻く関係者および関係性、その中における自分自身の役割を正しく理解し、期待に応えるべく、”Heat Is On!”の精神で日々行動していること」です。

クレド
クレド高品質(Q)低コスト(C)短納期(D)を確実にするために、全スタッフの能力向上及びその維持に努めています。人材を人財に変える事でQCDを容易に実現する事を可能とし、またそれは、お客様を笑顔にする秘訣なのです。

教育訓練体系
クレドをベースとして、ISO9001の運用に基づく下記のような知識・実践教育を実施し、計画的に人材の育成を図っています。

1.新人教育
2.品質マネジメントシステム教育・訓練
3.認定作業教育
4.部課署別教育・訓練
5.内部監査員の認定・教育・訓練
6.クレド教育

又、スキルマップを作成し、必要な能力を把握し、その現状を確認したうえで、必要な教育を行なっています。

教育訓練体系